国際物流速報

9月28日
■8月の欧州発米国向けコンテナ貨物量が好転 前年同月比ほぼ+11% 4月以来の前年比増
■アジア出し米国揚げコンテナ輸入の急増が11月あるいは2021年初頭まで続く可能性も
■仏船社CMA CGMが航空貨物市場に食指 仏航空グループのデュブレイユに30%出資。
■ワクチン世界的流通に最大18カ月 スペース供給に業界協力必要。IATA貨物ヒューズ氏
■アジア出し南米東岸揚げのコンテナ運賃が旺盛需要で過去最高水準に迫る。更に上昇も
9月21日
■マースクラインが英フェリクストウ港での空バン受け入れを一時停止。混雑が深刻化で
■独トラック貨物ブローカーSennderが米配車サービス"ウーバーフレイト"欧州部門買収
■太平洋東航コンテナ運賃 中国交通運輸部が船社に値上げ中止求めるも前週比プラスに
■印ムンドラ港 7月コンテナ取扱量前月比21%増。長引くコロナの影響で混雑が深刻化
■広州港 水路拡張完了で最大級コンテナ船のバース待ち時間短縮 国際貿易シェア押上げ
9月14日
■米UPS,アマゾンが中堅の米空港を活用し米国内での宅配サービス拡充 EC商品より早く
■アジア-北欧コンテナスポット運賃の上昇続く。旺盛需要と価格水準 第4四半期まで維持
■中国発の航空貨物はEコマース商品の需要増加に牽引されスペースタイト 運賃高値維持
■大型コンテナ船入港が混雑悪化の原因に。東京港にある殆どのバースの長さ不十分で
■CEVAロジ 見積り,予約に特化したセルフサービスプラットフォーム"カーゴワイズ"導入
9月7日
■アジア発米国向けコンテナ貨物の船腹量が追加されるもスポット運賃は前週比で上昇。
■ピークシーズンを前にアジア地域における空バンの不足が深刻な状況に達する見込み。
■CMA CGM 2Qは売上/貨物量急落するも大幅な収益改善を実現 3Qは更なる回復を予想
■マースク 組織改編 サフマリンとダムコのブランドを年内に廃止 インテグレータ化図る
■COSCOシッピングHD 上半期のコンテナ貨物量5.79%減1185万Teu 営業利益10%減
8月31日
■ヒューストン港 カテゴリー4のハリケーンローラの影響で2日間の閉鎖を経て28日再開
■航空貨物運賃 需要増加に伴いスペースタイト状態が第4四半期まで続き運賃上昇の公算
■海運業界の2050年の脱炭素化目標の達成に向けた最有力候補は現時点では水素燃料。
■MSC 米国の旺盛な輸入需要を受け塩田/上海と米LB港を結ぶ新しいサービスを発表
■コスコ CIMCの株式の一部を売却し10億j近く調達しコンテナ製造事業を強化する計画
8月24日
■RoRo船社ワレニウス ウィルヘルムセン2Qは貨物量減 売上高24%減営業赤字1900万j
■モントリオール港 スト終結で合意もコンテナ約11,500本の滞貨解消に2〜4週間必要か
■ハンブルグ港 上半期コンテナ取扱量 前年比12.4%減410万TEU 中国からの輸入激減で
■DPワールドがトランスワールドグループの3ユニットを買収 インドにおける競争力強化
■仏CMA CGM アジア発LA経由で優先的に荷役/内陸輸送を行う2つの優先サービス発表
8月17日
■陽明海運の上半期は貨物量が前年比9.86%減238万TEU 売上高12.3%減も赤字幅は縮小
■ハパクロイド コロナの影響ものともせず上半期の純利益 前年同期のほぼ倍3億1400万j
■現代商船:上半期は大幅な業績回復を達成するも下半期はコロナの影響で不透明感。
■バングラデシュ政府:港湾運営事業への外国企業の参画を認め効率化目指すことに。
■世界の輸送力の半分超を占めるベリー貨物室 現在ワイドボディ旅客機の43%が駐機中
8月10日
■モントリオールの港湾労働者ら10日にまた無期限ストを予定。船社らによる迂回不可避
■輸入急増が続きで南カリフォルニアの倉庫が混雑 人手不足で空バン返却困難などが発生
■国際航空貨物の取扱量 前月比で増加傾向続く エクスプレス事者ら市場シェア獲得狙う
■チッタゴン港 7月輸出量 前月よりほぼ50%増加 コロナで遅延した注文分が一気に出荷か
■米ユニオン・パシフィック鉄道 8月16日から全荷主に対し500jのサーチャージを課徴
8月3日
■アジア発米西岸向けスポット運賃高騰続く 1FEU3000j超 昨年の同時期より121%上昇
■米UPSの2Q 米国国内での1日の平均取扱個数が前年比22.8%増の2110万個/日を記録。
■資金難に陥ったシンガポール船社PIL 政府系ファンドHeliconiaから暫定的な資金を調達
■ストライキ中のモントリオール港 組合労働者が非組合員を攻撃したと政府の介入求める
■長距離線ロワーデッキ貨物スペース 2024年までパンデミック前の水準に戻らないIATA
7月27日
■ワクチンが利用可能な際に航空貨物スペース不足が原因で迅速な配布に支障きたす恐れ
■ロッテルダム港 コロナの影響で需要低迷し今年のスループットが大幅に低下すると予測
■マースク 電話や電子メール変更する際マニュアル修正料徴収 9月1日より米とカナダで
■キューネアンドナーゲル4-6月 海上貨物量は前年同期比12%近く減少 航空貨物22%減
■米北西岸シアトル/タコマ港1-5月実入(輸出入)取扱量は前年比15.2%減 3Qは回復予想
7月20日
■アジア発米国向けコンテナスポット運賃は荷動き回復の兆しが見られる中堅調に推移
■中国 過去数十年で最悪の洪水が発生、長江流域の貨物輸送混乱 上海・寧波にも打撃
■CEVAロジ インスタント予約ができるプラットホーム立上げ 小規模荷主ターゲットに
■仏CMA-CGMがアジア発タンパ港向けの直行サービスを取り止め、太平洋航路を簡素化
■米議会 ヒューストン港、NY-NJ港の浚渫事業に資金を提供する法案の可決に向け前進
7月13日
■米6月のアジアからの輸入127万TEU 前月比+9.5% 店舗,レストラン再開に伴う需要で
■米小売業協会 5-10月コンテナ輸入量を6月予想の0.7%増となる994万TEUに上方修正
■アントワープ港 コロナ禍にも拘わらず上期コンテナスループットが前年を0.4%上回る
■仏CMA CGM 10月1日より太平洋トレードにおける「APL」ブランド取り下げて簡素化
■マースク デジタルに特化した通関サービス企業KGH(スウェーデン)2億7900万jで買収
7月6日
■アジア発 欧州 米州向け航空貨物回復の兆し医療品の緊急需要が鈍化も一般貨物増加
■アジア出し北欧州・地中海向けのコンテナスポット運賃の上昇が7月まで続く見込み。
■仏船社CMA CGMなど11の国際的大手企業が「脱炭素化」に向けた連合を発足。
■MSC(スイス)インスタント見積り/ブッキングが出来るオンラインプラットフォーム発表
■米LA/LB港のターミナル・オペレータら8月1日より交通緩和料金(TMF)を4.2%増額へ 。
6月29日
■アジアからの米輸入業者ら船腹需給が逼迫する中で船社よりNVOCCへの依存度高める
■A.P.モラー財団 マースクゼロカーボンシッピング研究所の立ち上げ資金に6000万j寄付
■航空貨物運賃下落も夏場までは様々な要因で過去最高の水準を維持する可能性が高い
■コロナと貿易戦争でアジア出し米国揚げ上位15船社の1-4月のコンテナ輸送量が7.2%減
■ハパグロイド コンテナシッピング市場回復への心強い兆しが見え始めたとヤンセンCEO
6月22日
■アジア-欧州コンテナスポット運賃 高値維持。復路ではほぼ3年ぶりの高水準=Drewry
■緊急医療品需要の軟化が響き航空貨物運賃が5月に記録した過去最高水準から急落。
■マースクの4-6月期 コンテナ貨物量が見込んでいたほど落ち込まず業績予想を上昇修正
■運賃請求プラットホーム米データ2ロジスティクスのシステムがダウン 支払いに支障
■タンパベイ港 連邦補助金1,980万j獲得 ヤード拡張、大型コンテナ船用にバース延長へ
6月15日
■東航スポット運賃が米国の店舗営業再開に伴い急騰 上海-米西岸は前年同週比94.6%増
■コロナ禍はスピードベースのサービスやデータ製品に注力すべき=APL元CEOウィドウ氏
■元FMCドイル氏 メリーランド州港湾管理局長就任へ。ボルチモア港の改善に取り組み
■米国のアジア出しコンテナ輸入量4月に1.7%落ち込み後5月は18.5%減に急落=PIERS調査
■今年のエアカーゴ運賃は前年実績と比べ3割上昇し貨物売上が1108億jに=IATA予測
6月8日
■仏CMA CGM 1Qコンテナ輸送量4.6減 コロナ影響で上半期は前年比10%減少すると予想。
■アリババが米企業向けB2Bプラットフォーム上で物流,金融サービス提供 フレイトスと提携
■米国の主要港湾、今年下半期にはコンテナによる輸入貨物が緩やかに回復すると予想。
■ザ・アライアンス,2Mアライアンス, 7-9月期も広範囲に渡るブランクセーリングを継続へ
■中国発欧州向け北米向け航空貨物運賃は需要と輸送力の不均衡が緩和され下落傾向に
6月1日
■上海発米西岸揚げスポット運賃は1FEUあたり2,097j 前週比25% 今年初めて2,000j突破
■アジア発欧州/地中海揚げスポット運賃は船腹削減が奏功 昨年を優に上回る水準で推移
■需要急落で米荷主が発注取消→アジア積地でブッキングキャンセルやノーショー相次ぐ
■PIL(シンガポール)政府投資会社テマセクに救済求めるもデフォルトの可能性高いと警告
■米エクスペダイターズがLTLのデジタルプラットフォームを提供するFleet Logistics社買収
5月25日
■チッタゴン港:コンテナ船社らバングラデシュシャットダウン中の保管料徴収を取止め
■航空貨物業界:個人用保護具や医薬品など緊急需要への対応の後に待っている未来とは
■米NY/NJ港、コンテナ貨物の減少や労働者雇用コストで州政府と連邦政府に支援求める
■フェデックスとマイクロソフトが提携発表FedEx Surround サプライチェーン可視性強化
■旅客機のキャビンの貨物室化などでスペースタイトへの懸念薄らぐも運賃はなおも高騰
5月18日
■米国:中国依存の輸入調達からのシフトを加速。アジアで最大の受益者はベトナムに
■HMM 1Qは5500万jの純損失 赤字幅が前年同期比63.2縮小 陽明海運は2,715万j純損失
■仏CMA CGM 11.4億jの政府保証付きシンジケートローン獲得 サーデCEO仏当局に感謝
■アジア-北欧・地中海航路、ブランクセーリングで4-6月期に180万TEUが撤退=アナリスト
■ハパックロイド コロナで2Qのコンテナ輸送量が2ケタ減少の見込み=ロルフ ヤンセンCEO
5月11日
■欧州港湾 新型コロナに起因する減船の影響でコンテナ船の寄港回数が世界平均より減少
■米労働統計局(BLS)4月統計発表 トラック運送業界はコロナ禍で88,000人以上が雇用喪失
■ハパックロイドがコンテナ10万TEUを増強 荷主の空バン返却時間が長引くことへの対処
■個人防護具の大量需要でPVGなど中国のハブがボトルネック状態に 税関の新規則も一因
■個人用保護具 医薬品, 食品などの大量需要で中国発航空運賃の高騰に歯止めかからず。
5月4日
■東航スポット運賃 西岸揚げ前週比+12.8% 東岸揚げ+5.2% 減船増加による船腹量減少で
■医療品需要,が輸送力を上回りアジア発航空運賃高騰も競争でフォワーダーの利幅は薄く
■ONE 20年3月期 売上高ほぼ1割増 通期で初の黒字化達成も新型コロナ響き1-3月は赤字
■DSV コロナが同社や物流市場に与える影響が最も大きいのはロックダウン実施の4月5月
■物流担当者の76%がテクノロジーへの投資と回答 雇用を行うと答えたのは僅か33%=調査
4月27日
■中国発航空貨物運賃が天井知らずの上昇,上海/欧州$8.79/Kg前年比253%増 米向け175%増
■米港湾 コロナに端を発したチャイナプラスワンの流れでやや小型のコンテナ船の需要も
■APL 7月から太平洋トレードのみに集中、その他の航路は親会社の仏CMA CGMに移行へ
■仏CMA CGMが原油価格の崩壊を受け5月から低硫黄燃料サーチャージを廃止する事に。
■DPワールド(ドバイ)世界中の海上,陸上,航空輸送をカバーするオンライン物流ツール開始
4月20日
■キューネ・アンド・ナーゲルのオンラインツールSea Explorer 減船に対応した検索可能に
■サイバー攻撃を受け9日からダウンしていたスイス船社MSCのサイトが15日完全に復旧
■今年の航空会社の旅客収入3140億j減の見通し 高騰する貨物運賃では賄えない=IATA
■ロッテルダム港 今年のコンテナ取扱量が前年比で10〜20%減少の予測 1-3月は4.7%減
■米東岸バージニア港 コロナによる貨物量減少受けポーツマスC/T5月4日から操業停止に
4月13日
■アントワープ港の1-3月のコンテナ取扱量は前年比9.5%増302万TEU 今後はコロナ次第
■サイバー攻撃? スイス船社MSCのウェブとブッキングプラットホームにシステム障害発生
■仏CMA CGM、MSCに続きアジアの積み替えハブで実入コンテナの保管サービスを提供
■コロナの影響で航空運賃急騰の中 中国→欧州鉄道輸送サービスの荷動きが記録的増加
■キューネ・アンド・ナーゲル:アジア域内の海上貨物をウェブ上で管理 eShipAsia開始
4月6日
■マースク 買収が功を奏し米輸入荷主に最適サービス提供。需要に合わせスピードに緩急
■ハパックロイド NY-NJ港湾公社が同船社に対し課徴している貨物施設料を荷主に転嫁へ
■船社ONE:essDOCS社と提携し初の電子BL発行 今年半ばまでに世界的にデジタル化開始
■2Mアライアンス 米西岸TP8/オリエントと東岸TP11/エレファントの2ループ20日から休止
■1979年 米中貿易再開に尽力した米海運業界の重鎮ジム・アモス氏 新型コロナで死去(95)
3月30日
■DHLGFに続き仏CMA CGM傘下のシーバロジスティクスがコロナ影響受け不可抗力宣言
■米国:輸出拡大措置講じた中国向け農産物コロナが響き需要が低迷し足元揺らぐ可能性
■インド:港湾におけるコンテナの滞留が深刻化。 21日間全土ロックダウンの影響で。
■欧州委:船社のコンソーシアムを対象とした競争法適用免除を4年間延長で最終決定
■シンガポール船社PIL コロナの影響で荷動き鈍化。債権者らと返済計画で話し合い。
3月23日
■DHLGFがコロナの影響を根拠に航空・海上貨物に関する契約に対し不可抗力宣言を発動
■米フェデックス コロナまん延に配慮し検査キットなど救援物資等の優先輸送に方針転換
■東京港:荒天によるスケジュールの遅延や五輪向けの輸入コンテナの増加などで混雑。
■地上待機状態の旅客機が旅客無し、ベリー貨物室を使ったミニ・フレイターの役割担う
■世界経済が低迷する中コンテナ輸送業界はコロナを乗り切るのに優位な立場=アナリスト
3月16日
■太平洋東航運賃 西岸揚げ前週比18%増 東岸揚げ9%増 中国の工場の稼働率徐々に回復
■NY-NJ港 船社のブランクセーリングの影響で3月のコンテナ貨物量3割減になる見通し
■大西洋線の航空運賃が急騰 渡航禁止措置などの影響で旅客機のベリースペース使えず
■米2月の中国からのコンテナ輸入貨物量 前年比22%減 4年ぶり低水準 コロナと関税制裁で
■米UPS 6月より新CEOに米大手小売チェーンホームデポでCFOを務めたCarol Tome氏就任
3月9日
■太平洋東航 船社と米荷主のSC更改交渉においてコロナウイルスの影響は限定的との見方
■米東岸ボルチモア港のコンテナターミナル コロナによる貨物減少の影響で2日間クローズ
■航空業界の2020年の収入がコロナウイルスの影響で630億〜1,130億j減少とIATA予測
■コロナの影響でVLSFO(低硫黄燃料)価格が急落。ロッテルダムでは1月初旬より33%減
■19,000TEU積みメガコンテナ船MSC Oscarが週末LA-LB港に入港。空バン置き場対策急務
3月2日
■太平洋東航スポット運賃 減船効果で市況持ちこたえ 西岸揚げ前週比+2% 東岸揚げ+0.3%
■キューネ+ナーゲル:コロナの影響は一時的今後もアジア拡大に向けた買収に積極姿勢
■米LA-LB港 コロナの収束見通しがつかず深刻さ浮き彫り。C/Tが空コンテナの滞留を懸念
■コロナの影響で待機コンテナ船過去最高 韓進倒産時凌ぐ204万TEU 世界の船隊の8.8%。
■マースクライン:炭素中立達成に向け協調融資によるリボルビング信用枠で50億j調達
2月24日
■コロナウイルスの影響で減船相次ぐ コンテナ海運業の混乱が未曽有の規模に達する恐れ
■マースク 2019通年では黒字回復も4Qは赤字に。今年は2Q後半まで需要の反転見通せず
■ルフトハンザカーゴ 米フリート社開発のAPIと連携 貨物の即時ブッキング・追跡が可能に
■中国向け航空貨物チャーター運賃、医薬品援助物資などの輸送需要の影響で高騰続く。
■独ハパックロイド 2019年通期は平均運賃収入+貨物量の増加で売上高9%増 80%営業増益
2月17日
■シンガポール船社PIL 3月より太平洋コンテナ船航路からの撤退を表明。戦略的見直しで
■ヒューストン港 ターミナル拡張で米運輸省海事局より2180万jの連邦政府補助金を受領
■新型コロナの影響でプラグ不足。 リーファー・サーチャージが急騰 最大2,000j課徴
■現代商船2019年度は売上高5.6%増 営業赤字幅縮小も今年度は新型コロナの影響懸念
■SMラインが北米西岸航路で4月よりマースクラインとMSCによるアライアンス2Mと提携
2月10日
■新型肺炎の影響で減船が相次ぐ中、生産再開後の船腹不足を懸念する荷主の声高まる
■DSVパナルピナ 2019年のオーガニックグロース+8.4% 4Qは買収のスケールメリット享受
■IATA 2019年は輸送力+2.1%増に対しFTKは前年比-3.3% 2020年は回復が不確かな状況に
■マースクライン 新型肺炎感染拡大を受けアジア発北米/南米揚げの6ループで減船を実施
■ソフトバンク出資のスタートアップ米フレックスポートが全体の約3%にあたる50人削減
2月3日
■新型コロナウイルス蔓延で工場再開延期の動き。荷主ら船社の新たな減船の発表に備え
■太平洋東航:中国政府による春節休暇の延長で3月にかけてもコンテナ荷動き鈍化の懸念
■風力発電機大手のヴェスタス(デンマーク)がDSVパナルピナと物流パートナーシップ。
■CEVAロジのCEOサルティーニ氏が辞職し仏CMA-CGMのターミナル部門のトップに。
■仏ボロレロジ アジア太平洋地区のCOOを務めたイヴ ラフォルグ氏が米州のCEOに就任
1月27日
■蘭スキポール空港 スロット不足で昨年の貨物専用機の離着陸数-11.2% 貨物重量-13.2%
■OOCL 2019年通期 太平洋航路が前年下回るも全体では+3.8%の690万TEU 売上高+5.2%
■船社ら仏の年金改革案に反対する港湾ストを受けルアーブルとマルセイユ-フォスを抜港
■マースク 低硫黄燃油の急騰受け3月からBAFとEEF引上げ。他の船社も追随の可能性
■コスコ・シッピングHD 2019年通期の純利益がLBCT売却を含めほぼ10億jに達する見通し
1月20日
■昨年の米国の対アジア輸入 貿易戦争が響き10年ぶり前年割れ 1-2月も停滞=米コンサル
■近づく中国の春節(1月25日)アジア発欧州向けコンテナスポット運賃の下落が続く見通し
■仏CMA CGM 長期的な顧客を対象にネットワークを活用したビジネス仲介サービス開始
■シーバロジのCEOに仏CMA CGMのSVPマシュー氏 経営チーム再編し収益性回復目指す
■米フレックスポート 昨年の調達額が貨物業界スタートアップへの総投資額の約88%に
1月13日
■全米小売業協会:太平洋東航のコンテナ貨物の荷動きが今年4月から平常に戻る予測
■Ocean Allianceが4月からの新スケジュールを発表。325隻を投入し38サービスを提供。
■THE Alliance今年下半期より現代商船がアジア-北欧州航路に23000TEU型船12隻投入へ
■米NY-NJ港 混雑見える化 ABSMCが新たに5つのライブカメラ映像をウェブ上に掲載
■インド 12月のコンテナ取扱量前月比11%増の145万TEU。アダニなど民営の港湾がけん引
1月6日
■LA-LB港ドレージ業務平常どおり。連邦地裁による「AB5」の暫定的施行差し止め命令で
■米中貿易交渉 第1段階合意もアジア発米国向けコンテナ荷動き正常化の見込みなし。
■メキシコ:トラック輸送需要の減少受け運賃が1年前の高騰から一気に買い手市場に逆転
■米UPのシカゴのインターモーダルC/Tでシステム不具合が発生 ゲート混雑 トラック遅延
■米NY-NJ港がサイバーセキュリティ強化で連合結成。 情報共有でサイバー攻撃を阻止
12月23日
■アジア発欧州向け+地中海向けのSCFIスポット運賃が様々な要因を背景に上昇止まらず
■北米航路船社ら旧正月1月25日以降の減船を発表 過去7年で最大の船腹供給量削減に
■APMターミナルズがロッテルダムの1C/Tを4年間の解雇制限期間付きでハチソンに売却
■印コーチン 積替えハブC/Tがタリフ修正を検討 近隣コロンボ港(スリランカ)との競争で
■マースク 海運及び物流部門CEOにヴィンセント・クラーク氏 インテグレーションに注力
12月16日
■ここ数週間でコンテナ船社4社がフリータイムとディテンション料率の引き上げを発表。
■旧正月を前にした需要増や減船の影響でアジア発地中海向けコンテナ運賃が劇的に上昇
■ONE 米デジタルプラットフォームNYSHEXに参画。太平洋航路におけるプレゼンス強化
■蘭のスタートアップQwykが独DBシェンカーへコンテナ船社のスケジュール提供で合意
■米トラック輸送大手セラドン・グループが破産を申請。米荷主に与える影響は限定的。
12月9日
■インド国営主要12港湾の11月コンテナ;スループットは前年同月比5.5%減の763,000TEU
■米アラバマ州モービル港 2020年末で退任するリヨンCEOに代わる新CEO探しに着手
■豪州の荷主団体(APSA)、外航定期船社への競争法適用除外の継続に慎重姿勢示す。
■世界の航空貨物10月実績はFTKベースで前年同月比3.5%減 12カ月連続前年割れ=IATA
■いくつかの航空会社がインテグレータが席巻している越境ECの市場の取り込みに注力
12月2日
■低硫黄サーチャージ導入を前に太平洋東航 西岸・東岸揚げスポット運賃が大幅上昇。
■欧州荷主協議会 コンテナ船社をEU競争法から適用除外するルール(BER)の更新に待った
■マースクのVC部門が地元デンマークの通信系スタートアップ企業「Onomondo」に投資
■インド10月コンテナ取扱量4%増。国営のメジャーポートより民営マイナーポートが貢献
■CMA CGM 船舶・ターミナル売却し20億j調達計画 買収したCEVAロジ関係の債務返済
11月25日
■インド政府 過半数保有しているコンテナ鉄道会社Concorの保有率を24%に引下げる方針
■米国/カリブ海・中米トレード 1-9月のコンテナ荷動きは前年比-0.4% 2014年以来初の減少
■アジア出し太平洋東航1-9月実入り輸入実績ONEを含む6船社が前年比増 4船社前年割れ
■TIACAポルマンズ会長 今年はピーク期なし,航空貨物市場の低迷2020年下期までに及ぶ
■米リネージュロジ、エマージェント買収 アジア太平洋地域で定温物流のプレゼンス強化
11月18日
■アジア発米向けコンテナスポット運賃が二週間連続の前週比割れに。ピーク期短く低調
■マースクのCOO職を退任したトフト氏 ライバルMSCのCEOに MSCのアポンテCEOは退任
■独ハパックロイド3Qは貨物量微減もTEU当りの運賃収入+29j高 売上高6%増 EBIT21%増
■長栄海運(台湾)の3Qは売上高10%増 営業利益前年同期の2532万米jから大幅減287万j
■米LA港 トランプ氏による関税政策の影響で4Q輸入実入コンテナ少なくとも10%減に。
11月11日
■アジア発北欧州向けスポット運賃が三週連続前週比プラス。 前年比でわずか3%減に。
■スキポール空港:LCCの台頭などによる慢性的な貨物便スロット不足、解消に向けた動き
■独DHLGFと米HPE、ブロックチェーンを用いてインボイス・プロセスの改善を目指す。
■仏CMA CGMもマースクラインとハパックロイドに続き低硫黄サーチャージの導入を発表
■独DHLGF 中国から北欧州を(従来の17日間から)12日間で結ぶ貨物鉄道サービスを開始。
11月04日
■マースクラインがハパックロイドに続き低硫黄サーチャージ導入へ 2020年1月より課徴
■物流需要低迷の逆風下DSVパナルピナ 合併後初の四半期決算を発表 3Q売上高16%増
■香港シーポートアライアンス 積み替えコンテナ促進に向けバージ提供システムを簡素化
■コスコシッピングラインズの3QはTEU当たりの平均運賃が前年同期より増加 市場上回る
■米フレックスポートが通関サービス提携の件でライバルフォワーダーらとメールで接触
10月28日
■アジア発米向けコンテナ運賃 12月の関税発動を前に安定感 NRF11月輸入+8.8%を予測
■アジア発北欧州向けコンテナスポット運賃8週間前週比割れから上昇も前年比では-22%
■メキシコ ラサロ・カルデナス港行きの貨物鉄道KCSMの運行を一般市民の抗議者が阻止
■航空貨物市場の低迷は2020年以降も続く見込み=K+N 3Qのエア実績は前年比6.4%減
■企業価値急落の米ウィーワーク,同じソフトバンクグループ出資のフレックスポートは?
10月21日
■アジア発東航スポット運賃 5週連続前週比減から僅かに持ち直し 西岸+4.2東岸+1.7%
■チッタゴン港湾公社:混雑緩和策で自動コンベアシステム導入を検討 15%効率アップ
■NY港のターミナルGCTがIBMとマースク主導のプラットホーム"トレードレンズ"に参画
■スイス船社MSCもCMA-CGM パパックロイドに続き環境に配慮 北極海航路を使用せず
■COSCOバングラデシュ代理店 剥奪された通関ライセンスを回復 少なくとも今後3カ月
10月14日
■米中貿易協議 第1段階で実質的な合意を達成。関税を30%に引き上げる措置を見送り
■インド海運省 船社サーチャージ透明化に向けフォワーダー介さず船社に支払う手順検討
■米フレックスポートがコンテナ視覚化ソフトウェアのクラックス・システムズ買収
■米中関税戦争の影響で世界の航空貨物輸送量が10カ月連続前年割れ。8月はほぼ4%減
■7日 印ナバシェバ港 トラック組合らの2日間の抗議行動が収束。滞貨解消にはなお時間
10月7日
■印ナバシェバ港 トラック組合らが道路インフラ改善求め3日から"非協力行動"貨物が停滞
■マースク インテグレータ化に拍車 鉄道でインド内陸部までドアトゥドアサービス提供
■世界のエアカーゴの運賃が過去4年間で最低の水準に。貨物需要の減少傾向が継続。
■COSCO船入港禁止か。チッタゴン税関がコスコシッピング現地代理店の通関免許を剥奪
■アジア発米国向けNVOCC 上位5社の市場占有率が5年前と比べ減少。 中小が伸びる
9月30日
■中国の国慶節に伴う大型連休を前に太平洋東航のコンテナスポット運賃が4週連続下落
■LAX:航空貨物ターミナルの拡張・近代化計画の先送りで利害関係者ら失望の声。
■IMOの硫黄規制で来年から運賃9%上昇予想 転嫁無理なら運航速度低下?=米荷主団体
■米ムーディーズ 仏CMA CGMのCFRとPDRを格下げ。CEVAロジスティクス買収が影響
■米アマゾンがデジタル通関手続きソフトのINLTを買収 米小売業者の商品輸入を支援。
9月23日
■仏CMA CGM 米国でdetention/demurrageの処理費用徴収を発表するも48時間後に撤回
■アジア発米国向け東航のコンテナ・スポット運賃が3週間連続前週比で下落=SCFI
■北米インターモーダル協会 海貨/インターモーダル鉄道輸送の2020年までの伸び率1桁台前半予測
■フェデックスフレイト(米LTL)6-8月期 貨物量/売上高ともに前年割れも10.2%営業増益
■ロサンゼルス国際空港(LAX) 新エアカーゴターミナル建設計画が密かにお蔵入りに。
9月16日
■太平洋航路船社 1月発効のIMO2020を前に低硫黄燃料油SC11-12月からの課徴発表へ
■英政府文書"オペレーション・イエローハンマー"合意なき離脱 物流麻痺 最悪のシナリオ
■中国-欧州 貨物鉄道4路線 荷動き増で運賃が大幅下落 昨年は324,700TEUほぼ30%増
■NVOCC 市場占有率は43.7% 前年比1.1%低下 (今年上半期の米国のアジア出し輸入)
■香港荷主協会の会長 航空/海上輸出の物流コストの増加を警告 中国に取って代わられる
9月9日
■ハリケーン"ドリアン"が6日ノースカロライナ州に上陸後通過 東海岸の港湾が操業を再開
■太平洋東航スポット運賃が西岸・東岸ともに前週比マイナスに。力強さ欠くピーク期か
■仏CMA CGMの2Q業績は売上高、コンテナ荷動きともに上向くも最終赤字が拡大。
■テマセクとキューネアンドナーゲル 合弁で5000万jファンド スタートアップに投資
■2Mが10月からアジア欧州航路で一部サービス休止へ 第4四半期 低調な荷動き暗示か
9月2日
■アジア発東航コンテナスポット運賃西岸向け+25.6%東岸+10.5%GRI,追加関税影響か
■ハリケーン"ドリアン"カテゴリー4に発達しフロリダ州に接近 港湾 物流各社襲来に備え
■コーチン港 DPワールドC/Tの取扱量が前年度比4倍超24,239TEU カボタージュ自由化で
■香港国際空港 2021年3月までに全ての貨物のX線検査実施 荷主ら遅延やコスト増懸念
■OOCL 1-6月は平均運賃上昇 輸送量増で黒字転換。純利益1億3900万j 売上高6.5%増
8月26日
■仏CMA CGM アジア/欧州最短で結ぶ北極海航路の利用を拒否 壊れやすい生態系に配慮
■豪競争審判所 ノルウェー自動車船WWO告発NYK,“K” Lineと同じカルテルに関与の疑い
■米NY-NJ港 6つあるC/Tのうち5つが10月1日よりデマレージ(超過保管料)引き上げへ
■マースク 印スタートアップ"ブラックバック"と戦略提携 コンテナトラック輸送最適化
■イスラエル船社ZIM 2Qは黒字転換 純利益510万j 2Mとの関係強化と平均運賃上昇で
8月19日
■先週の東航米西岸揚げコンテナスポット運賃$1368/FEU前週比-7.2% 前年比-28.7%
■米LA-LB港の各C/T運営会社ら 今年のピークシーズンはスムーズな流れになると予想
■マースクが6月に開始したオンライン予約サービス"マースクスポット"が業界に浸透中
■HMMの2Qは営業損失9300万j赤字幅大幅縮小するも日韓関係の悪化などで不透明感
■長栄海運(台湾)23,000TEUクラスのメガコンテナ船を建造と新造用船合わせて11隻導入
8月12日
■欧州10主要空港1-6月貨物取扱量 前年比プラスはマドリッド,バルセロナ,ロンドンのみ
■米NY-NJ港で初 ゼロエミッションのコンテナ電気ドレージトラックで貨物の配達を完了
■独ハパックロイドの上期はコンテナ輸送個数が2%増 平均運賃5%増となり黒字に転換
■JOCトップ50港湾 上海がスループット前年比4.4%増4200万TEUで1位シンガポール2位
■今年1-6月アジア出し欧州揚げコンテナ輸送量は前年比5.2%増 欧州景気減速も好結果
8月05日
■太平洋東航コンテナスポット運賃 米西岸揚げは前週比で10.9%上昇 東岸揚げは横ばい
■独エルベ川1-3月コンテナ輸送量は前年比+20%を達成も水位の低下で伸び率に黄信号
■チッタゴン港、雑でコンテナ船の沖待ち1週間超に 5月のサイクロンと7月の豪雨が影響
■豪州裁判所、川崎汽船に3450万豪jの課徴金納付命令。自動車船でカルテルに参加
■航空貨物需要、回復の兆し見えず~今後数カ月間は依然として弱含み。=業界関係者
7月29日
■アジア欧州航路撤退予定のAPLがCMA CGM傘下になって以来三代目CEO1月就任
■マースク、昨年10月に出資した米トラック予約プラットフォーム"ロードスマート"活用
■ロッテルダム港 今年上期コンテナスループットは約750万TEUで前年比6.4%増と好調
■米UPS、eコマース事業者向けに急がない配達選択できる低コストの新サービスを開始
■アジア/欧州航路 他のアライアンスが減船を実施するもマースク+MSCの2Mは現行維持
7月22日
■太平洋東航 アナリストが今年の繁忙期3%を下回る成長を予測 船社ら減船で運賃維持か
■米国 荷主ら物流網拡充でドレー距離が縮まり支出減らすもマイル当りのドレー代が上昇
■ILWU米西岸港湾労組とAPMターミナルズがLA港ピア400の荷役自動化に暫定合意
■DSVによるパナルピナ買収 今年下期後半完了 パナ,同業者の激しい顧客争奪戦に対応
■米LA/LB港 ピアパスがTMF混雑緩和料を8月1日引き上げ$32.12/TEU, $64.24/FEU
7月15日
■米LA/LB港:繁忙期前にもかかわらずインターモーダル鉄道サービスに散発的な問題
■パナマ運河庁 5月発令6回目の喫水制限 実施を停止 通知あるまで44フィート制限続行
■米ニューオリンズ港のナポレオン通りC/Tが熱帯性低気圧の接近で11日午後より閉鎖
■一部コンテナ、未だ米当局が差押え。史上最大級のコカインが見つかったMSCガイアン
■ナバシェバ国際C/T 6月コンテナ取扱個数が前月比35%減に。クレーン作業員の怠業で
7月8日
■船社らアジア-欧州向けの船腹削減に先立ちFAKレートを引上げるもスポット運賃は下落
■ハパクロイド リーファーコンテナの位置や温度情報ライブでモニター 今月サービス開始
■中国/欧州鉄道輸送サービス 所要日数が短縮傾向に 昨年約351,000TEU 前年比34%増
■EUベトナム自由貿易協定締結ベトナム原産品71%が即時関税撤廃。コンテナ輸出に拍車
■ピーク期を控えた米港湾 コンテナ輸送車両のゲートアウトまでに要する時間に遅れ無し
7月1日
■ロサンゼルス市議会がAPMターミナルズ運営ピア400の自動化事業を全会一致で否決。
■太平洋東航 西岸・東岸揚げスポット運賃が予測に反し前週比・前年比で2ケタ上昇
■サントス港 今月末まで現行の労働協約の維持に同意していた労組側が再びストの脅し
■マースクライン:ブッキングキャンセルに適用していたノーショーフィーの復活を検討
■アジア出し南米東岸(ECSA)揚げ。船腹供給量ほぼ8%増加もスポット運賃が急騰=SCFI
6月24日
■太平洋東航スポット運賃3週連続下落。米の対中輸入減少。船社は減船でロス食い止め
■全米港湾当局協会(AAPA)次期会長兼CEOにWWLでCEOを務めたベテラン コナー氏。
■マースク バイオ燃料でカーボンニュートラルに向けたスキームを衣料大手H&Mと開始
■米政府 スイス船社MSCをC-TPATの資格を一時停止に~貨物船からコカイン16d押収で
■インド国営のコンテナ鉄道輸送「コンコール社」、内航海運事業の拡充目指す。
6月17日
■NY-NJ港 GCTベーヨン鉄道ターミナルの完成により米国中西部の貨物需要取り込み
■欧州複合輸送サムスキップ 合意なき離脱に備え英輸出入をトレイラー⇒コンテナ輸送に
■サイクロン「ヴァユ」直撃で閉鎖していたインド西部グジャラート州港湾が限定的再開
■米国:靴,アパレル製品輸入増加も中国製へのファッショナブルで無い関税に業界警戒感
■ライン川の水位の低下・運賃上昇で昨年下半期のドイツの諸産業の成長率が伸び悩む
6月10日
■全米小売業協会:今年6〜8月の小売貨物のコンテナ輸入量が微増にとどまる予測発表
■スイス船社MSCがベネズエラ向けの全貨物に戦争リスクサーチャージ課徴を開始。
■露航空機メーカーイリューシンが新型フレイターIL-96 500Tを2026年から16機生産へ
■独ハパックロイド 全ての(定温コンテナ約10万個)に追跡機器装備 貨物状態モニター
■仏CMA CGM、インドにおける重量貨物・プロジェクト貨物の需要に強気の見通し
月3日
■仏CMA CGM、25% 15億ドルのコスト削減めざす。 CEVAロジ買収による負債解消で
■シンガポールのトゥアス・メガポートプロジェクト 2040年に年間取扱能力6500万TEU
■日本,インド,スリランカがコロンボ港コンテナターミナルの共同開発に関する覚書締結
■バンクーバー港ロックアウト中止 カナダ西岸労組ILWUカナダが新労働協約に暫定合意
■2018年の米国のスクラップ(再生可能資源)輸出は前年比20.4%減 2014以降では32%減
5月27日
■マースク:米中貿易摩擦激化のなか収益性に焦点、コンテナ船船隊整備には慎重姿勢
■米CHロビンソン 欧州での貨物容量拡充 イタリアのトラック会社DEMAサービス社買収
■アントワープ港:全5のうち2つのターミナルでゲートオープン時間の延長を決定。
■貿易戦争で米東航西岸揚げのコンテナスポット運賃が2週連続下落 船社ら減船を開始
■パナマ運河庁、降雨があったため新しいドラフト制限の実施開始日を6月12日まで延期
5月20日
■米メキシコ国境におけるトラックの混雑状態が再発生する可能性 荷主ら物流遅延を警告
■マースクがインテグレータ化加速。世界に100拠点 APMターミナルズの36事業を集約
■米中間の激化受け太平洋間エア運賃上昇 フォワーダーら他国への製造拠点移管に関心
■陽明海運、現代商船の1-3月期は、旺盛な荷動きが寄与し営業損失が前年同期比で改善
■米インターモーダル大手J.Bハントに連邦海事委員会(FMC)がNVOCC事業ライセンス付与
5月13日
■スト投票中のILWUカナダ西岸港湾労組 使用者団体(BEMEA)と月末まで交渉継続で合意
■パナマ運河 ドラフト制限でアジア出し米東岸オールウォーターのスポット運賃が上昇
■シンガポール:PSAとSATSが提携~航空と海上輸送のマルチモーダル機能強化を推進
■アジア発欧州向けコンテナ貨物 1Qは景気減速の影響見られず。ロッテルダム7.3%増
■DPワールド(ドバイ) バンクーバー港のフレイザー・ターミナルを取得でで合意。
5月6日
■XPOロジ 昨年アマゾンと思われる最大顧客を失ったあと今年初めに11億jの新事業獲得
■アジア発米向け航路3月定時到着率51.6% 前月比12.9%増 前年同月比では0.9%増
■5/2:チッタゴン港湾局、熱帯低気圧の接近を受け操業を一時停止、滞貨発生し遅延
■コスコシッピングHD コンテナと港湾事業の1Q純利益は約1億200万j OOCL買収貢献
■昨年前年比+5.6%だったロシアのオーバーゲージ貨物輸送市場が今年は下落の可能性
4月29日
■独ライン川の水位が早くも低下。 船社らローウォーターサーチャージの課徴を開始。
■現代商船:新CEO就任1カ月、政府や投資家からの期待が高まる中サービス改編に注力
■前年度5億8600万jの最終赤字を計上したONE、2019年通期は黒字に回復する見通し
■米LA港:海運業界へのサイバー攻撃の脅威回避に向けた情報共有センターを提案
■仏CMA CGM 同社サイトから荷主にオンラインで瞬時に見積もりを出せるサービス開始
4月22日
■米国:今年1-3月の倉庫稼働率はほぼ横ばいとなるも、需要軟化の兆候が見え隠れ。
■アマゾン 昨年の物流収益427億j DHLをしのぐ世界1の物流会社に=米コンサル調べ
■蘭ロッテルダム港 1-3月コンテナ取扱量はアジア発が停滞するも前年比7.3%増を達成
■ニューヨーク・ニュージャージー港湾局 キャンベル港湾部長の後任にサム・ルダ氏。
■イスラエル船社ZIM マースクラインとIBMのプラットフォーム"トレードレンズ"に参画
4月15日
■欧州 航空貨物荷動き減速続く。米との貿易摩擦やブレグジットによる先行き不透明感で
■LA/LB港 着実に混雑率が減る一方でアジアに戻す余剰空バンが生産性向上の足かせに
■FlexportにとってAmazonは昨年6位の顧客だったがいずれは同社がAmazonを照準に?
■仏CMA CGMがCEVAロジの買収を完了。 不採算の同社事業の黒字化を最優先に。
■マースク・グループ:インドにおけるトレードファインナンスサービスを大幅に拡大
4月8日
■アジア出し欧州向けコンテナ貨物1月2月は上下に大きく振れるも伸び率は鈍化傾向に
■インド:カボタージュ規制の緩和による外国籍船の参入でコンテナ積み替え貨物量増
■米NY-NJ港で最大のトラック業界支援団体の代表を務めたベーダ―氏が死去(63)
■今年1-2月のアジア出し米国向け航路 定時到着率が38.6%となり2015年以来で最低に
■DSV、パナルピナを買収で合意 売上で世界4位のフォワーダーに 新社名DSV Panalpina
4月1日
■アジアのコンテナ船社Cosco,HMM,ONEそれぞれ異なる独自のロジスティクス戦略示す
■Brexit 懸念に追い打ち。英鉄道貨物の50%シェア占めるDBカーゴUKの労組がスト警告
■チッタゴン港 荷主に二重苦。CYまた混雑4/1からICDでのバン詰めバン出し料値上げ
■米国:海上コンテナ輸入 今年は1桁台前半の年間成長率にとどまる予測 昨年は7.2%増
■現代商船:新CEOにLG電子副社長 パントスのCEO務めたジェフン氏。顧客目線を重視
3月25日
■独ハパックロイド 2018年通期の好業績発表STRATEGY2023 サービス品質向上に注力
■サントス港(ブラジル)フリーの労働者による21日間のストが中止に/平常稼働に戻る
■モントリオール港ViauC/T拡張で年間コンテナ取扱能力が現在の35万から60万TEUに
■米中西部を襲った記録的な洪水の影響で国際貨物を含む物流が麻痺。復旧長期化へ
■18日:豪州のDPワールドのC/Tで港湾労働者らが3月22日からストに突入する可能性。
3月18日
■MSC マースクの撤退で取扱量が落ち込んだジオイアタウロ港CTの完全子会社化目指す
■太平洋東航のコンテナスポット運賃が7週連続下落、荷動き減退受け更なる減船実施も
■仏CMA CGM 印ムンドラ港から鉄道による内陸向けインターモーダルサービスを拡充
■港湾自動化に反対するILA(東岸港湾労組)ハロルド・ダゲット委員長3期目続投を目指す
■一帯一路に参画見通しのイタリア、トリエステを南欧州から中国へのゲートウェイに?
3月11日
■TPM2019:ハパックロイド ロルフCEO 低硫黄規制に適合するには約100j/Teu追加
■TPM2019:APモラーマースクのスコウCEOがインテグレータ化に向けた取組み示す
■サントス港(ブラジル)のオペレータがストライキに備え空バンを並べバリケード築く
■米NY-NJ港 トラックによる混雑の削減に向けコンテナバージによる横持ちルートを検討
■TPM2019 デマレージ/ディテンション削減には船社との明確なSC締結,C/Tとの直接交渉
3月4日
■東航スポット運賃 船社ら減船を実施するも下落に歯止めかからず 前年比では2桁増維持
■米LA/LB港における混雑が収束に向かい稼働率が向上。3月中旬には平常化する観測
■米司法省が約2年前に開始したコンテナ船社へのカルテル調査が告発や罰金なしに終了
■独ハパックロイド2018年決算 コンテナ輸送量前年比21%増となり運賃安を相殺し増益
■米UPS:B747-800Fを投入し香港と欧州のハブ独ケルン間のエア輸送能力を19%増強
2月25日
■米フレックスポート ソフトバンク系から10億j調達 デジタルフォワーダーどう差別化?
■迫る低硫黄燃料ルール、バンカーコストの上昇でコンテナ船社の今後の収益に重い影
■DPワールドが英P&Oフェリーを4億2100万jで買収、欧州域内における港湾事業を強化
■インド:ネルー港(ナバシェバ)浚渫事業完了より大きなコンテナ船の寄港が可能に
■チェンナイ近郊エンノールのC/T(AECT)マースク船の寄港でスループット着実に増加
2月18日
■NY/NJ港 今後18カ月で650人超の港湾労働者/検数員雇用 欠員補充と荷動き増に対応
■米XPOロジスティクス:最大顧客との取引の約3分の2を失うも業績は成長軌道を維持
■15日 DSV(デンマーク)が買付価格を引上げ全額現金でパナルピナ(スイス)に買収再提案
■マースク 米通関業者バンデグリフト買収 米・加 拠点3倍に。インテグレータ化進める
■全米小売業協会(NRF)関税問題が燻る中 今年上期の輸入量が前年比5.7%増の予想発表
2月11日
■LA港12月輸入コンテナ実績前年比21.6%増LB港7.9%増 混雑悪化 正常化にはなお時間
■米東岸港湾労組(ILA)のダゲット組合長 ロボットより高い港湾での労働生産性を誓う
■ベルギー:2月13日24時間ゼネスト実施でアントワープ港数百万ユーロ規模の大混乱に
■DSVアンダーソンCEO:パナルピナ最大株主は拒絶するも、買収実現に向け努力継続
■インド南東岸クリシュナパトナムより370`北マチリパトナムで港湾着工2年内に開業
2月04日
■輸入貨物の遅延が懸案事項のバングラデシュ 到着前処理システム(PAP)導入で迅速化
■関税発動前の出荷前倒しの影響でLA/LB港近郊の倉庫の空きスペース限界に近づく
■米国、アジアからのコンテナ輸入量は今のところ堅調維持も旧正月後の荷動きは不透明
■ジャワハルラール港(JNPT)12月の港湾内コンテナ平均滞留時間が前月比で12%減少
■メキシコ 輸入実入コンテナ取扱量 5年ぶりに太平洋側がガルフ側より早いペースで増加
1月28日
■NY/NJ港最大ドレージ輸送グループがターミナル運営会社に土曜のゲートオープン依頼
■米港湾自動化加速の予兆?APMターミナルズ 南カリフォルニア最大C/Tの1/4自動化へ
■低硫黄燃料ルールに伴う船社コストの不明確さが北米航路におけるSC契約交渉の妨げに
■破産した独ハンザヘビーリフト 多目的船5隻を蘭船社スプリートホフ・グループに売却
■マニラ港 コンテナ貨物増でターミナル混雑 トラック不足。冷蔵貨物の荷主企業に打撃
1月21日
■今年第1週のアジア→欧州コンテナスポット運賃が、前週の12カ月ぶりの高値から反落
■太平洋路線エア貨物伸び悩み。関税問題、海上からエアへの切替え需要には繋がらず?
■英フォワーダー協会:EU離脱案否決による「合意なき離脱」後の混乱収集に向け準備
■DSV(デンマーク)による約40億jの買収提案、パナルピナ(スイス)取締役会が検討中
■米国輸入荷動き減速、太平洋トレードのコンテナ船社らブランクセーリング実施を加速
1月14日
■NY/NJ港 関税引き上げ前の駆け込み需要で輸入実入コンテナ増加もシャーシ供給不足に
■英港湾管理会社ら合意なきEU離脱後の混乱に備え。貨物をドーバーから他港へシフト
■ZIM、HMM、2月から米国でトラック業者からストリート・ターン・フィーを徴収
■インド国営鉄道コンテナ輸送会社「コンコール」が、内航海運サービス事業に参入
■APLターミナルズ・ムンバイ(GTI)2018年もインド国内のC/Tで首位を維持。
1月7日
■LA/LB港 混雑のため発生するデマレージ/ディテンション負担に輸入荷主ら苛立ち募る
■NY/NJ港 4つのうち3つのコンテナターミナルが滞貨解消のためゲート・オープン時間を延長
■12月に破産申請していたドイツの多目的重量物船社ハンザ・ヘビーリフトが運行を停止
■旧正月を前に太平洋東航の船腹がタイトになるスポット運賃(SCFI)も2週間連続増加。
■インド国営の主要港、業務効率改善の努力により民営港と比較して市場占有率高まる。
12月24日
■チッタゴン港 100万平米のヤード建設へ。現在の10倍超60万TEUのコンテナ収容能力に
■ONE:PSAとJVを締結 シンガポールのパシル・パンジャンターミナルで運営会社設立へ
■船社らEU規制当局に競争法適用除外制度の延長が競争を弱めるものではないと主張
■LAとLB港湾局の局長がコンテナターミナルにおける混雑を6カ月以内に解消すると約束
■2MとTHEアライアンス 2019年のスケジュール公表 より良いサービスの提供に重点
12月17日
■太平洋東航コンテナスポット運賃が4週連続で下落~1月貨物量は軟調となる公算
■米司法省 YRCワールドワイド告訴 国防総省の貨物で重量水増し請求。YRC根拠ないと否定
■ワンハイラインズ(台湾):CI2航路でインド東南岸ツチコリン港への追加寄港を開始
■ドイツの多目的重量物船社ハンザ・ヘビーリフト(HHL)が裁判所に破産申請をした模様
■CMA CGMがTRAXENSと開発したスマートコンテナの1本目 インド発仏向け航路で導入
12月10日
■印JNPTのターミナル「GTI」における10月のコンテナ滞留時間が前月比で大幅に減少
■CMA CGM オンライン見積り,ブッキングのプラットホームのフレイトスに船社で初参画
■太平洋航空貨物 米中関税戦争の影響受け始めるも、ゆっくり、しかし着実な伸び予想
■マースクライン 2050年までにカーボンニュートラル化 30年までに排出ゼロ船目指す
■チェンナイ近郊エノール港アダニC/T マースク船の寄港でコンテナ取扱量が着実に増加
12月3日
■中小規模船社ZIMやPILが米国コンテナ輸入シェア(1-9月)大幅拡大 トップ5船社は低下
■低硫黄燃料油ルール導入による運航コスト増大でコンテナ船社の営業利益に危険信号
■CEVAロジ:CMA CGMフォワーダー部門買収。今後3年間で劇的な成長遂げる見込み
■かつてのブランド「シーランド」親会社APモラーマースクによる再編でグローバル化
■ドイツで長期化している河川の水位低下がクリスマス前のコンテナ貨物輸送の足かせに
11月26日
■PSA社 チッタゴン港ベイターミナルの開発/運営権を獲得 処理能力倍増 混雑解消図る
■独ハパックロイド"ストラテジー2023"発表 顧客サービス改善 コスト削減 利益向上図る
■マースクライン:専用貨物列車による中国→欧州向けコンテナ輸送量の倍増目指す。
■OOCLの親会社OOILが米西岸ロングビーチ港コンテナターミナルの売却準備を開始
■繁忙期 欧州主要空港の貨物処理能力が限界に達する中で補完的空港の需要が高まる
11月19日
■マースクグループ 3Qバンカー高の逆風下で黒字転換。現代商船 赤字から脱却できず
■ほぼ80%の米の大手海事産業企業が昨年サイバー攻撃の標的にされていた=調査会社
■SMラインのCEO:同業者「現代商船」との合併計画無い 独自の事業戦略を確立推進する
■コンテナ船社5社が非営利事業体を形成 IT技術の標準化を通して相互運用性の確保図る
■チームスターズ労組が5年間の労働協約に合意、ストを回避 米UPSフレイト集配を再開
11月12日
■Hapag Lloyd1-9月期は燃料費が収益を圧迫するも1500万jの黒字に転換 UASCも貢献
■フォワーダーはEC小売業者,スタートアップ,船社の物流参入などの脅威にどう対処?
■11月11日の中国の独身の日(ネットショッピングの日)を前に航空貨物スポット運賃上昇
■米UPSフレイト(陸送部門)12日(月)からスト決行の可能性 11日トラック組合員が投票へ
■超大型船20隻を発注したHMM 業績振るわず株主の苛立ち募る SM Lineとの統合案再燃
11月5日
■XPOロジ:近い将来LTLトラック運賃をAIでホテル予約サイトのような需要価格設定に
■CMA CGM 低硫黄燃料サーチャージ(LSF)欧州出し上海,寧波港揚げで課徴11/15より
■米E2オープンによる海運ポータル大手米イントラ買収はSCMソフト業界再編への前兆か
■太平洋東航トレード:船社がGRIを予定するもスポット運賃は依然高止まりの状況
■米UPSフレイト 米トラック運転手組合によるスト投票を前にパレット貨物の集荷を停止
10月29日
■太平洋東航のコンテナスポット運賃5年ぶり高値となる中で船社ら追加船舶投入を準備
■ライン川水位低下 フランクフルト近郊のカウプとバーセルの間でバージの運行を停止
■CEVAロジ、CMA CGMの貨物マネジメント事業引き受け 両社間の提携関係の拡大で
■マースク 混雑するチェンナイから僅か15マイル離れた「エンノール港」に寄港地変更
■中国発欧州向けの航空貨物運賃が2019年を通してキロ当たり平均0.5j上がる見通し
10月22日
■Samskip社がアムステルダム港とミラノ県メルツォを結ぶ鉄道貨物直行サービス開始
■仏CMA CGMが蘭シーバロジスティクスへの出資比率を33%に引き上げ関係強化。
■マースクライン インテグレータ化戦略具体化。バングラデシュで1月からサービス開始
■ONE 北米東航7-9月TEUベースでのシェアが15.4%に上昇するも6億j通期赤字予想
■MSCが仏スタートアップTraxensと提携 スマートコンテナでリアルタイム位置情報
10月15日
■CEVAロジがDSVからの買収提案を拒否、その後CMA CGMが株式保有比率を引上げ
■エアバス:欧州から米モービル最終組立工場への輸送をLO-LO船からRO-RO船に変更
■エアバスのスタートアップがRoRo船に巨大な凧を搭載したSeaWing開発 CO2削減寄与
■チッタゴンでトラック業者が3日間ストを決行した影響で輸出コンテナ約5000個が遅延
■大型ハリケーン「マイケル」が米南東部を直撃。物流に甚大な影響。貿易業者に大打撃
10月8日
■PSAが運営するインドJNPT港のコンテナターミナル(BMCT)9月取扱量前月比58%に
■バンクーバー港 鉄道施設での滞留時間が5日超となり接続遅延 冬を前に荷主ら懸念
■米XPOロジスティクス 北米/欧州の物流施設にスマートロボット(cobots)5000台投入へ
■船会社の理屈に合わないデマレージ/ディテンションチャージが増加:フォワーダー団体
■米中関税合戦の最中航空貨物の伸びに黄信号。6月は前年同月比+2.3%に留まる=(ACI)
10月1日
■IATA貨物実績5-7月前年比+2.8%に鈍化 世界貿易減速の影響が海貨からエアにも波及
■リーファーコンテナ需要増、海上運賃がドライカーゴより速いペースで上昇進む見通し
■アトランタ空港(ATL)貨物混雑 遅延発生 サーチャージ 割高トラック賃で荷主ら二重苦
■マースクライン:Maersk Honamの火災事故受け危険品貨物の積付けガイドライン変更
■NCAによる成田-シカゴ間貨物便再開が太平洋線でのスペースタイト緩和の一助に
9月24日
■東航スポット運賃 25%の追加関税を前に西岸・東岸揚げともに前週比でマイナスに。
■ハリケーンで被害を受けた米ウィルミントン港が部分的再開。24日(月)には平常化へ
■インテグレータ化へ最終段階 マースクラインとダムコのサプライチェーン部門が統合へ
■マースクライン新BAF導入 2020年に発効する低硫黄燃料ルールに伴う費用回収で
■米港湾運営業者によるスマート化機器・機械の採用が急拡大 コスト削減・効率性向上で
月17日
■アジア/欧州コンテナスポット運賃が17週間ぶり安値~貨物量の伸びに陰りの兆し。
■ロッテルダム、アントワープ港 上期の取扱量大幅増 ハンブルグ港は欧州内シェア低下
■フェデックス・グランド eコマース需要に対応 米で年間を通して週6日間集配サービス
■DPWorld ジブチ政府が一方的に契約終了したC/Tの営業権主張にあらゆる法的手段
■多目的船マーケット 緩やかな回復基調続く フリートの進化や運賃の観点から=Drewry
9月10日
■仏CMA CGMの2Qはバンカー価格高騰が響くも黒字確保、下期の業績拡大にも自信。
■マースクライン インド-ネパール間でECTSを展開 電子シール導入しペーパーレス化
■マースクライン インドでの上期のコンテナ貿易量 前年比10%増 政府の経済改革一要因
■太平洋東航トレード スポット運賃が上昇する中で各アライアンス10月から減船実施の噂
■NY/NJ港湾局 後任探し~キャンベル港湾部長が10月退任ハーバード大学フェローに。
9月03日
■米LA/LB NY/NJ サバンナ シアトル/タコマ港がアジア発コンテナ輸入のシェア拡大
■太平洋東航 輸入荷主らオーバーブッキングでエア切り替えを余儀なくされるケースも
■ブラジル:トラック運転手ストの余波でいまだに物流が混乱 トラック運賃最大1.5倍に
■HWHコリドー:背高・幅広・重量貨物のゲートウェイ 米ガルフから北米北西岸港湾に
■上海出し米東岸揚げFEU当たり前週比4.7%増 西岸8.1%増 船社ら9月1日からGRI実施
8月27日
■太平洋東航のコンテナスポット運賃が5週連続前週比プラス~7月中旬から50%増加
■PSA:印JNPTの新C/T BMCTにクレーンの追加配備を進め荷役速度向上で需要増狙う
■ZIMの上期は売上高11%増加するも燃油高と運賃低迷響き最終損益が6730万jの赤字に
■アジア/欧州・地中海航路のコンテナ船社ら燃油高に苦しむ最中 減船の実施を発表
■黒海・カスピ海の港湾が欧州向け輸出を行っているアジアの荷主を導き寄せる試み
8月20日
■マースクライン モルディブ寄港再開 コロンボ-マレ間ウィークリーフィーダーサービス
■長栄海運(台湾) 2Qは約3,900万米jの赤字に転落するも積極的な船隊整備を推進
■現代商船2Q コンテナ輸送量約17%増達成も運賃低迷と燃油高響き純損失1億5500万j
■モントリオール港の2ターミナルがTeu当たり35jのゲート延長料課徴 混雑緩和策で
■APMターミナルズの2Qはハンブルグスード買収効果で収益・コンテナ取扱量とも増加
8月13日
■陽明海運2Q 貨物量増加も燃油高と運賃低迷で最終赤字1億2400万j 下期は改善見通し
■ハパックロイド 上期 純損失 前年同期の2倍超1億1600万j コンテナ輸送量は39%増
■チッタゴン港(バングラデシュ):二日間ストの影響でコンテナ約2000本の滞貨が発生
■世界の航空貨物6月FTKで前年比2.7%増 上期は4.7%増 2017年の伸び率の半分以下に
■マースクとIBM 貿易プラットホームのトレードレンズ発表 年内に完全商用化の見通し
8月6日
■米西岸向けFEU当たり2000jの壁を突破 東岸向けは3000ドル超え=SCFIスポット運賃
■ブラジル:サントス港 ストの一環でコンテナ船にステべが7人侵入 全員逮捕 遅延発生
■DSVの2Q決算 過去最高の収益を記録 上半期の航空貨物は前年比11%増 海運4%増
■シュトゥットガルト混雑激化 ハパックロイド 荷主に警告 内陸輸送予約拒否の可能性も
■スキポール空港 上期の貨物取扱量が前年比2.7%減に 貨物機減少とスロット制限響く
7月30日
■米・EU間 海上コンテナトレードの成長減速を受け船社ら大西洋航路サービス削減
■アジア発欧州向けコンテナスポット運賃が繁忙期を前に上昇 12カ月ぶり高値に
■インド北西部 ディーゼル油価格の高騰に反対するストの影響でコンテナ陸送遅延
■コスコ:サイバー攻撃で米州のシステムがダウン 復旧に全力も物流処理が停滞
■アントワープ港 1-6月コンテナスループット前年比8.2%増もバージ混雑の解消が課題
7月23日
■2M(MSCとマースク)がZIMと提携 9月よりアジア-米東岸航路で2ループ削減
■APL:中国の寧波港からLA港を11日で結ぶイーグルサービス(EMS)を8月より開始へ
■モントリオール港:水位低下で船社らがロー・ウォーター・サーチャージ課徴へ
■米:トラック運転手への賃金引上げやインセンティブを実施するも依然人手不足続く
■航空貨物業界が一帯一路による中国-欧州間鉄道貨物に注目~手ごわい競争相手に。
7月16日
■チェンナイ港(インド)近海船社と積み替え貨物に対するコンテナ荷役タリフを引き下げ
■太平洋東航:オーシャン・アライアンスも供給量削減の中スポット運賃が2週連続上昇
■CMA CGM 混雑のため2015年4月に停止していたチッタゴンフィーダーサービスを再開
■CMA CGM、現代商船 マースク MSCに続きイランサービスから撤退 米のイラン制裁で
■対中制裁関税発動するも、ピーク期の米コンテナ輸入量が記録的に増加する見通し
7月9日
■ブラジル税関職員ストを一時中断、政治家の介入で。サントス港の平常化に約10日
■繁忙期を前に太平洋東航運賃が上昇。THEアライアンスがPS8とPS5サービスを結合
■米コベナント・トランスポーテーションがランドエアHDを8300億jで買収 物流拡充で
■印ピパバブ港APMターミナルズ:マースク, コスコ, ONEが新たにウィークリー寄港
■マースクライン 印におけるコールドチェーン事業拡充 イタリアから林檎の苗木を輸送
7月2日
■タイ:プラスチックくず, 電気・電子廃棄物, 危険廃棄物 輸入禁止に マレーシアも検討
■マースクライン 印ハルディア港出しドアtoドアサービス 船社のインテグレータ化目指す
■船1隻から世界3位に 仏CMA CGMの創業者ジャック・サーデ氏が24日死去 享年81歳
■ブエノスアイレスの税関職員が29日(金)24時間ストを実施~貨物の通関が遅延
■マースクライン:ブッキングのプラットフォームに英のソフト会社Kontainersを採用
6月25日
■マースク:インドでの足掛かり強固に ターミナル部門APMTがAEO認定事業者に認定
■一部荷主が抵抗試みるも船社らによる緊急燃油割増料(EBS)導入の定着化すすむ
■米ペンスキーロジスティクスがEpesトランスポートを買収~傭車トラック事業拡大で
■仏CMA CGM 欧州域内サービスに特化したコンテナシップス社(フィンランド)買収へ
■2M(MSC+Maersk)アジア→米西岸・カナダ向けEagleサービス7月初旬から無期限停止
6月18日
■全米でこの2週間コンテナドレージ輸送の需要 急増している模様=Drayage.com調べ
■ONE 北米におけるスタッフ不足は解消され顧客サービスは改善中。=ニクソンCEO
■欧州委、2020年に失効となる外航海運に対する競争法適用除外制度の見直しを開始
■APLの到着日保証サービス「イーグル ゴー」をアジア-欧州・地中海向けでも提供へ
■ドイツの内陸港デュイスブルク、欧州・中国を結ぶ大陸横断鉄道の影響で貨物量増大
6月18日
■全米でこの2週間コンテナドレージ輸送の需要 急増している模様=Drayage.com調べ
■ONE 北米におけるスタッフ不足は解消され顧客サービスは改善中。=ニクソンCEO
■欧州委、2020年に失効となる外航海運に対する競争法適用除外制度の見直しを開始
■APLの到着日保証サービス「イーグル ゴー」をアジア-欧州・地中海向けでも提供へ
■ドイツの内陸港デュイスブルク、欧州・中国を結ぶ大陸横断鉄道の影響で貨物量増大
6月11日
■ブラジル:ストライキが終わり徐々平常化するも荷主らトラック運賃の値上げを懸念
■ベトナム:廃プラスチック・紙くずの輸入禁止 コンテナターミナルにおける混雑緩和で
■仏CMA CGMとPSA、スタートアップ発掘・育成に向けVC同士で協力する覚書に署名
■米UPS 米Vanguard 独Dachser LCLサービス拡充、仕向地追加や増便~需要増に対応
■米小売業者 繁忙期7月8月10月の輸入コンテナ数量が過去最高のレベルに達する予測
6月4日
■ブラジル:トラック運転手のストが終結~貨物遅延なお続く 平常化には少なくとも10日
■マースクラインがカトマンズ(ネパール)にオフィス開設~急速に高まる輸入需要に対応
■米XPOロジスティクス:クラス8の大型トラック770台の購入決める~LTLの需要増加で
■上海、例年より深刻な「春の濃霧」の影響で太平洋東航スケジュールが遅延気味に
■中国版船積み24時間前ルールがスタート。記載ミスで貨物引取りが遅れる恐れも
5月28日
■仏CMA CGM:2Mに追随 燃料価格高騰をうけ6月1日からバンカーサーチャージ導入
■現代商船2ループ終了させ大西洋サービスから撤退へ 長栄海運も3分1を取りやめ
■2M(マースクとMSC)が6月1よりエマージェンシー・バンカー・サーチャージ導入
■ブラジル:約30万人のトラック運転手が道路封鎖~国営石油会社の燃料値上げに抗議
■チッタゴン港当局:レール搭載型ガントリークレーンの設置で滞貨の解消に期待。
5月21日
■サントス港:トラック運転手らが裁判所の命令を拒否して道路封鎖。遅延が更に拡大
■バンカーの価格上昇でアジア出し北欧州/地中海向けコンテナ運賃に値上げの動き
■バングラ政府、ダッカ/チッタゴン間の積載量規制を一時的に緩和~ラマダンと犠牲祭で
■太平洋東航コンテナスポット運賃が上昇 韓進海運破綻以前の通常の季節的トレンドに?
■JNPT(印):コンテナ滞留時間を削減するため鉄道貨物のフリータイム期間短縮を検討
5月14日
■ロシア:経済制裁中にもかかわらず今年1−3月のEUからのコンテナ輸入量が増加
■米小売業者らトランプ政権による追加関税の可能性をうけ中国からの輸入ラッシュ
■アジア-北欧州コンテナスポット運賃が4月第3週より28%高~さらなる乱高下の予兆?
■アジア-欧州鉄道貨物サービス インフラ不備が成長を妨げ。 混雑による遅延慢性化
■米国第5位のトラック運送会社U.S.エクスプレス(US Xpress)が株式公開を計画
5月7日
■LA/LB港当局 ガントリークレーン等 荷役機器ゼロエミッション化2030年までに達成可
■フェデックスフレイト 退任するダッカー社長の後任にジョンA.スミス氏8月16日就任
■米インターモーダル輸送大手ら下半期の需要増をにらみ53フィートコンテナを増強
■LA/LB港:全米小売業協会が昼夜問わず一律のピアパス課徴額に反発 FMCに書簡
■CMA CGMのCEVAへの出資をうけM&Aを通した船社のインテグレータ化が進む?
4月30日
■サントス港(ブラジル)税関職員による年金改善・賃上げストの激化で滞貨が深刻化
■ONEスタート前1-3月アジア/米国コンテナ実績は+2.1%の微増 同航路全体では+8.9%
■太平洋東航 アジア発 米東岸向け運賃 前週比8.1%増 西岸21.8%増 繁忙期早めの到来?
■ONEのニクソンCEO 人員不足による応対の遅れを認める 4週目に入り業務は計画どおり
■欧米荷主に打撃 対露制裁への報復で国際貨物航空会社へのロシア上空通過料改定
4月23日
■仏CMA CGM:シーバロジスティクスの株式の25%取得で合意 内陸進出への足掛かり
■アントワープ港がバージ輸送の慢性的混雑解消に向けたアクションプランを発表
■マースク傘下APMターミナルズ:インド・チェンナイのコールドチェーン施設が竣工
■バルセロナ港 昨年欧州で最も急成長 コンテナ取扱前年比3分の1増 今年1Qは18%増
■米国荷主、東航船社とのSC交渉が停滞気味~国内運賃上昇分の相殺を狙い安値に固執
4月16日
■濃霧のため中国・華東地域の上海や寧波港に入出港するコンテナ船が遅延する恐れ
■ブラジルのサントス港など税関職員によるスト突入でコンテナ荷動きが再び停滞
■アジア発 北欧州向けスポット運賃が前週比で大幅に下落しTEUあたり600j割り込む
■事業を開始したONE 初期トラブルのため一部地域でブッキングに支障・遅延が発生
■CFIUSがコスコのOOCL買収を不認可に?憶測高まる。OOCLのLB港CTが中国のものに
4月9日
■フィラデルフィア港:昨年の実入取扱量 前年比21%増~来年末迄に取扱能力をほぼ倍に
■チッタゴン港の3月コンテナ取扱量は単月で過去最高の245,320TEU 混雑大幅解消で
■アジア発-米東岸・西岸向けスポット運賃 前週比2桁増 大手荷主とのSC交渉が進展で
■従来型フォワーダーはデジタルフォワーダーの脅威にどう対抗 人間味やはり必要か
■トランプ氏の対中追加関税が中→米コンテナ貿易の約6.6% 887,000Teuを脅かす。
4月2日
■ユーロゲート社の2017年コンテナ取扱量は破綻した韓進海運の影響で前年比マイナスに
■露ボルガドニエプルとJV解消したウクライナのアントノフ航空が独立系として大活躍
■ケリーロジスティクス(香港):アジア越境EC市場の取り込みを重点的に強化する計画
■陽明海運(台湾)2017年通期は黒字回復。売上高ほぼ14%増 最終利益1000万j超に
■印ジャワハルラールネルー港 APMT運営のターミナル(GTI) トラックの混雑で遅延発生
3月26日
■モントリオール港 慢性的な混雑がドレージ料引き上げを誘発 ゲートオープン延長も検討
■ブランクセーリング、太平洋東航スポット運賃下落の歯止めとはならず 前週比マイナス
■イスラエル船社ZIM 17年4Qは赤字となるも通期では黒字回復 売上+17% 輸送量+8%
■19日コンテナ船同士が接触し積み荷が落下したカラチ港ターミナルが操業を再開
■PSA 2017年コンテナ取扱量は前年比9.8%増7400万TEU 本拠地シンガポールが下支え
■DPワールド 印の3PL企業買収 ターミナル運営からコンテナ物流のインテグレータに
3月19日
■仏CMA CGM 2017年 売上高32%増 コンテナ輸送量21増 APLが寄与し好業績を記録
■DPワールド 2017年業績は売上高13%増 純利益ほぼ15%増 取扱量10%増7070万Teu
■Maersk Honamに続きサラーラ沖でまた火災発生Maersk Kensington 乗組員は全員無事
■ハンブルグ港:20,776Teu型船が寄港~喫水制限があるエルベ川 浚渫の必要性を再認識
■米ナイト スイフト トランスポーテーションがアビリーンモーターエクスプレス買収
3月12日
■米国の輸入実入コンテナ 貿易戦争が始まれば今年中に前年比マイナスに転じることに
■米Flexport:太平洋線貨物スペース先取り 4月からHKG/LAX間 747Fで週2便運航へ
■7日:米東岸フィラデルフィア・NY/NJ港など大雪の影響でコンテナターミナルが閉鎖
■建造後わずか1年15,262TEU積み「マースク Honam」アラビア海で火災4人行方不明
■3日:米東岸 荒天で少なくともコンテナ70本が本船マースクShanghaiから海に落下
■APL:上海/LA港間11日で。航空輸送からの切り替えを狙う新サービスを7月より開始
3月5日
■米港湾当局者ら米大統領が表明した鉄鋼・アルミへの新関税非難~報復招き輸出に響く
■K+N 2017年は船社のGRIの影響で海貨の粗利は減少するもエア等が相殺し増益。
■ハパックロイド 昨年はUASCとの合併で輸送量増 営業増益 平均運賃は+1.4%に留まる
■マースクラインの北アジア担当CEOティム・スミス氏 APMTアジア太平洋のヘッドに
■現代商船 上期中に環境に優しいメガコンテナ船発注 2020年から始まる硫黄規制に対応
2月26日
■アメリカイチョウガニ シアトル→アジア向け輸出 スペースタイト フォワーダーら苦慮
■CMA CGM 米で3月16日からエマージェンシー・インターモーダル・サーチャージ徴収
■APL アジア出し米国向けスペース保証サービス「EAGLE GO」の対象港を29港に拡大
■マースクグループ スコウCEO 荷主にワンストップショッピング提供 ヴィジョン語る
■インド北西部ピパバブ港APMT アジア域内航路の寄港地として着実な成長軌道に復帰
2月19日
■シッピング業界の重鎮でコンテナ輸送の草創期を築いたグリフィス氏が死去92歳
■NY-NJ港PNCT 混雑緩和・トラックのターンタイム改善に向けた試験プログラムを導入
■COSCOとOOCLが合併することで米国コンテナ輸入の第1位13%を占める海運会社に
■ロッテルダム港2017年 1370万Teu 前年比11%増 欧州首位キープ アントワープ4.1%増
■ハンブルグ港2017年はメガ船の寄港回数が2倍超となるが全体では1%減の前年割れに
■ボーイング 航空貨物はdベースで2020年まで年率4.2%拡大と予測 Eコマースけん引
2月12日
■DSV 2017年通期業績は貨物量・売上・利益ともに過去最高を記録 新たな買収を模索
■米NY/NJ港 2017年 実入コンテナ取扱高 前年比5.5%増 481万Teu 5年以上ぶりの伸び
■WCOが取組む中国EU通関効率化試験プログラム(SSTL)がOCEANに次ぎAIRでも開始
■米NY/NJ港 ゲートオープン時間延長や鉄道ターミナル効率化検討 メガ船寄港増受け
■マースクライン2017年通期は運賃改善などで黒字転換するもサイバー攻撃で目標下回る
2月5日
■16日から始まる旧正月を前にアジア-欧州コンテナスポット運賃上昇の兆候は見られず
■米NY/NJ港、米中西部の荒天の影響で輸入貨物の鉄道輸送の滞貨がなお続く見通し
■今年は旧正月の時期が例年より遅いため航空貨物需要の逼迫感がやや緩む可能性
■仏CMA CGM 6月にデジタル技術のスタートアップを育成するインキュベーターを設立
■バングラデシュ:航空貨物スペース不足を補うためインドのスペース確保に向け協議
1月22日
■太平洋航路 東航コンテナスポット運賃 東岸向け前週比7%プラス 西岸5%マイナス
■マースクラインとIBMがJV設立 ブロックチェーン技術活用しシッピング効率化目指す
■キューネアンドナーゲルとテマセクがJV設立へ。ロジ技術開発のstartup企業に投資
■今年も航空貨物スペース確保が困難な上、遅延が発生し運賃もかつてない水準に高騰か
■中国最大小売業JD.comのロジ部門がコールドチェーン拡充で中国国際貨運航空と提携
1月15日
■長栄海運(台)11,000TEU積み新造大型コンテナ船8隻を発注~船隊整備計画の一環で
■チッタゴン港の混雑に苦しむバングラデシュの荷主らがインドのハルディア港に注目
■現代商船、SM Lineによる米東岸向けサービスにおける共同運航の申し出を拒絶
■2月の米小売関連貨物の米港湾へのコンテナ輸入量が前年同月比12.6%増となる見通し
■旧正月を前に主要東西コンテナ航路のスポット運賃が上昇傾向で推移
1月8日
■マースクライン 輸入市場の成長が著しいネパールとインドを結ぶ鉄道サービスを拡充
■インド政府、港湾への投資促進を後押しする目的で入札ガイドラインを見直し
■バングラ:チッタゴン/ダッカ間幹線道路のコンテナ・トラックへの重量制限適用を延期
■チッタゴン港2017年のコンテナ取扱個数は前年比+9.36% 長引く混雑が成長の勢い削ぐ
■米北部 冬の猛吹雪の影響で内陸のドレーやトラック輸送網が混乱 荷主らに不安募る
12月25日
■チッタゴン港湾局(バングラデシュ) 混雑緩和策でコンテナ船の接岸時間を制限
■米FedEx 9-11月連結売上高は前年同期比9%増163億j サイバー攻撃の影響減少
■アントワープ港(ベルギー) 欧州内陸仕向地への鉄道直結やバージの最適化に投資
■CMA CGM傘下APL インド・パキスタン-地中海航路(IPM)で印北西部のハジラに寄港
■タイトな貨物スペースが航空運賃の上昇に拍車 来年2月にかけて混雑と高値継続か
12月18日
■ブラジル:税関のストの影響でアルゼンチン・ウルグアイ国境を通るトラックが立往生
■米LTL大手YRCワールドワイドを窮地から復活させたウェルチCEOが来年7月で引退へ
■膨大な貨物量に忙殺される欧州の主要航空貨物ターミナル FRAでは深刻な遅延発生
■Xマスのラッシュで太平洋東航のコンテナ運賃が上昇 米西岸前週比9.7%高 東岸9%高
■米港湾当局ら、6月のMaersk Groupへのサイバー攻撃受けシステム防御へ対策強化
12月11日
■バングラデシュ税関が盗難・防止策 チッタゴン港で電子シール・ロックシステム導入
■プリンス・ルパート港(カナダ)コンテナ滞留時間を約2週間で平常時(2.5日)に戻す計画
■ピークシーズン活況にともなう旺盛な輸送需要で航空運賃が記録的レベルに上昇
■CMA CGM 商船三井など海運4社が参画するプラットホームNYSHEXを米FMCが承認
■中国出し米西岸向けコンテナのスポット運賃が今年最低レベルに暴落 前週比17.4%安
12月4日
■太平洋東航コンテナスポット運賃が急騰 米国東岸向け前週比13.4%高 西岸向け7.3%高
■独ハパックロイドによる中東船社UASCの吸収合併が完了 世界5位のコンテナ船社誕生
■世界の航空貨物10月 前年比5.9%増 金融危機以来最高の一年へ最終アプローチ IATA
■仏船社CMA CGM:買収済みの欧州近海船社MacAndrewsとOPDRを合併 輸送能力強化
■BIC(国際コンテナ協会)のデータベースBoxTechに新機能 紛失盗難コンテナを識別
■独連邦行政裁 ハンブルグ港によるエルベ川浚渫に反対する市や漁師の異議申立を却下
11月27日
■仏CMA CGM 3Qは好業績。創業者の息子でCEOのロドルフ・サーデ氏を会長に任命。
■米国:ブラックフライデー〜クリスマスにかけネット通販好調で航空貨物需要押し上げ
■イスラエル船社ZIM 3Q大幅増収増益 コンテナ輸送高 前年比10.6%増688,000Teu
■米OroCommerceが仏ボロレロジスティクスと提携 BtoB ECサイトによるサービス提供
■LHR15カ月連続貨物量増、英航空業界賑わうも迫り来るブレグジットが不安の影落とす
■ブラジル:税関職員によるストライキが4週間目に突入。遅延による影響計り知れず。
11月20日
■米国輸入一段落でアジア発米東岸・西岸向けコンテナスポット運賃が前週比で下落
■マースクライン、北米部門のトップにオマール・シャムジー氏を任命 12月1日就任
■デマレージとディテンションフィーは不合理なので廃止?米FMCが1月に公聴会を開催
■デジタルフォワーダーの米フレックスポートがHKG-LAXでB747Fをチャーター
■ハンブルグ港 HHLAが運営の3ターミナルの1-9月コンテナ取扱個数は前年比11.3%増
■パパックロイド 1-9月コンテナ輸送量は旺盛需要とUASC買収効果で前年比24.4%増
11月13日
■陽明海運(台湾)3Qは運賃上昇と貨物量増で10四半期連続の赤字から抜け出し黒字転換
■米FMC、NVOCCが行うサービスコントラクト(NSA・NRA)規則を変更し簡素化へ
■中国がマースクラインによる独ハンブルクスード買収を承認 残るは韓国とコロンビア
■独DHLGF 7-9月期海貨輸送量は前年同期比8.5%増847,000TEU エア8%増982,000d
■コスコシッピングポーツ:ゼーブルージュ港(ベルギー)APMT運営C/Tの買収を完了
■マースクライン3Qはサイバー攻撃響き輸送高2.5%減も平均運賃14%上昇で純利1.2億j
11月06日
■サントス港:税関職員によるストライキがエスカレート。ブラジル全土に波及
■マースクコンテナインダストリーのCEOにジョイグローバルチャイナのFitzgerald氏
■インド物流大手TCI 7-9月期 旺盛需要で売上高16.6%増 純利益30%増 約3,900万ドル
■7-9月コンテナ船社スケジュール順守率は74.7% 前年同期より2桁悪化=シーインテル
■9月航空貨物実績はFTKベースで前年同月比9.2%増 回復基調は続くも伸び率鈍化=IATA
10月30日
■OOCL 7-9月期 売上高 前年同期比26.5%増 アジア-欧州トレード25%増297,897TEU
■アジア-欧州スポット運賃13週間の下落局面から脱却の動き 先週Teu当たり63j高に
■DSV:3Q航空・海上ともに荷動き堅調 純利益50%増 UTi買収によるコストシナジーも
■アントワープ港1-9月コンテナ取扱量 前年同期比3.2%増780万Teu 積替えは4.5%減
■DPワールド:3Qコンテナ取扱個数は前年同期比13.5%増で他のオペレータを凌ぐ伸び
10月23日
■コスコシッピングHDが株主総会でOOCLの親OOIL買収承認~世界3位のコンテナ船社に
■ジャワハルラル・ネルー港(JNPT)のゲート通行料の改訂を主要港関税局が承認。
■UASCと統合したハパックロイド、新株発行による増資の結果4億1,400万ドルを調達
■APL、仏CMA-CGM傘下CNC(台湾)との提携でアジア域内での新サービスを開始
■米LTL大手YRCワールドワイドの通年業績はハリケーン等が響き営業減益の見通し
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